ピロティおとくにとは

設立の目的

一般財団法人乙訓勤労者福祉サービスセンター(愛称:ピロティおとくに)は、乙訓2市1町の中小企業の事業主と従業員とが力を合わせて、スケールメリットを生かした給付事業などの福利厚生事業を実施し、豊かな生活と安心して働ける職場づくりをめざすとともに、企業の活性化に寄与するために、平成8年4月1日に乙訓2市1町と国と京都府がお金を出し合い、設立されました。 平成20年1月現在で、847の事業所が入会され、会員数2,165名となっております。

サービスセンターの運営と仕組み

会員の皆様からの会費は、各種事業費として活用され、事務費と事業費の一部は乙訓2市1町及び国からの補助金で運営されています。

入会のメリット

「乙訓勤労者福祉サービスセンター」に入会すると事業主と勤労者には以下のようなメリットがあります。

共済制度3つのメリット

大企業なみの福利厚生 結婚、出産の祝金や入院見舞金など12種類の慶弔給付やスポーツ・レクリエーションなど大企業並の福利厚生、サービスの提供
お得な税制面 事業主が負担した会費(月額800円)は全額税法上、損金又は必要経費として処理できます。
経費削減 ご加入いただければ福利厚生は、当サービスセンターがお手伝いしますひいては経費削減につながります。

事業主にとって

自社の事務負担を増やさずに事業内容の充実を図ることができます。しかも、自社単独で実施するより、安い経費で従業員の福利厚生の充実が図れます。 企業のイメージアップにより、優秀な人材の確保、定着が図ることができます。

従業員にとって

幅広い福利厚生サービスなどが享受できます。サービスの内容はこちらへ。